
商売・家事・育児・介護...
両手にあまる仕事を笑顔でのりきるあなた。業者婦人は営業とくらし、地域を支える不可欠の存在です。営業の喜び、くらしの大変さ、すべてを分かち合える仲間が、民商婦人部であなたを待っています。
「商売を伸ばしたい」「安心して子育てしたい」。あなたの力と笑顔、可能性を民商婦人部で輝かせましょう!

「国保料(税)、年金が高くて払えない」「売上が減った」「子供の問題で悩んでいる」「体の調子がおかしい」などなど、みんなで集まって話し合えば苦しいのは自分だけではないのが分かります。
同じ悩みを抱えている女性たちだからこそ分かり合える、力になれる。三人、四人と集まって気軽に話し合える婦人部活動で強くたくましく生きる勇気が湧いてきます。
誰も孤立させず、誰も取り残さない――仲間同士で気を配り合いながら、安心して暮らしと営業を続けられる地域をつくっていきましょう。

戦後重税に苦しめられた業者が団結してたたかう以外に生きられないと立ち上がり、たたかいの中から民商婦人部が生まれました。
バラバラだった業者婦人が集まって話し合い、自らがおかれている地位の低さに目を向け、はじめて「業者婦人の働き分を認めよ」と要求をかかげて運動してきたのが民商婦人部でした。
1974年に全商連婦人部協議会が結成され、全国的な視野で業者婦人のさまざまな要求をとりあげ、社会的・経済的地位向上をめざし、草の根で運動を広げ切り開いてきました。業者婦人一人ひとりを主人公に、どんなに辛く苦しい時でも力と心をひとつに、明るくたくましく支え合って現状を切り開き、前進してきたのが民商婦人部です。

民商婦人部は女性の視点からくらしと営業を見直すとともに、国保制度の中で傷病手当・出産手当の創設や業者婦人の地位向上をはじめ、女性の力が正当に評価される男女平等な社会の実現をめざして多彩な運動に取り組んでいます。
戦争をしない・させない憲法9条は世界の宝。平和でこそ商売繁盛。戦争をする国にはさせません!9条改悪には絶対反対です!

私たち業者婦人は、地域が活性化し人々に喜んでもらえる仕事をと働いています。夜中でも、小さな仕事でも駆けつけ、難しい仕事も試行錯誤し、スキルアップに努力しています。「前に買った品物が良かったからまた来たよ」「安くて使いやすいよ」「おいしい商品を作り続けて」の一言に、「業者で良かった」と励まされます。
ところが政府は、家族従業者の働き分を認めない所得税法第56条の問題を放置し、無償労働を押し付け、業者婦人の人格・人権を無視してきました。
所得税法第56条廃止署名を集め、国会に積み上げて人間らしく生きられる社会を実現しましょう。

中小業者にとって厳しい経済情勢が続く中で、未来に夢と希望をもって商売に取り組んでいます。夢や悩みを語り合い、なんでも話し合える仲間作りをめざしています。

民商青年部は、地域の業者青年をつなげる集まりです。お互いの知恵や工夫を学び合い、生き方や働き方を豊かに深めます。
民主商工会の青年事業主と会員の家族専従者=業者2世(総称して業者青年)が入部できます。
