
民主商工会(民商)は、会員同士が助け合い、励まし合って、商売と暮らしを守る団体です。
業種にかかわりなく、自営業・小企業・フリーランスなど、小規模な事業を営む事業主の方ならどなたでもご入会頂けます!
会員は班・支部ごとに分かれ、それぞれの組織で話し合いを行い、一人ひとりの要求を大切にしています。
班は、近所の会員同士の集まりです。班会での意見は班長を通じて支部役員会に反映されます。
支部は複数の班をまとめる地域単位の組織です。自治体との交渉、他団体と力をあわせて住みよい街づくりなどの運動もすすめています。
税金、金融、経営、国保、法律など、地域の中小業者の営業とくらしの何でも相談センターです。会の運営は会員一人が毎月会費を出し合ってまかない民主的に運営しています。国や自治体からの補助金は一切もらっていません。国や税務署などの顔色をうかがう必要も無く、「とことん中小業者の味方」に徹して会員の営業と暮らしをサポートできるのです。

| 開催日 | 随時開催。ご希望の日時をご相談ください。 |
|---|---|
| 場所 | 一宮民主商工会 |
参加を希望される方は事前にご連絡ください。

民商はいろんな業種の方が集まっている団体です。同業組合などではなかなか出せないような悩みや工夫を出し合ったり、別の業種の視点で思わぬアイデアを得たり、といった場を作ろうと「商売を語る」運動を展開中です。

中小業者の営業とくらしを発展させるためには、個人の営業努力とともに、国や自治体の税金・融資などの制度改善、そして経営支援が欠かせません。
民商では制度融資の限度額や申込要件の緩和などの改善、商売のあらゆる相談・要求に取り組み、実績を重ねています。
交渉や署名など、中小業者の役割と権利をアピールする運動を会員みんなですすめています。

共済会は、民商の会員同士が「もしものとき」に備えて、互いに支え合うための助け合い制度です。病気やけが、災害、入院など、生活に困難が生じたときに、共済金などの支援を受けることができます。

世代や立場に応じた仲間づくりの場として「婦人部」と「青年部」があります。どちらも、事業や暮らしを支え合いながら、学び・交流・地域貢献を目的に活動しています。

全国商工団体連合会(全商連)が発行する機関紙で、民商会員や中小業者向けに税金・経営・社会保障に関する最新情報などを届ける新聞です。
